日々、迷走

ミドサー女が日々を迷走する雑記。音楽、海外、IT、ドラマ、アニメ、映画、等々。Twitterやってます。@moon_tuki

仕事で「例の件」って言う時

仕事で、今とても個人的に困るというか、疲れるというか、コンフリクトが起こっている事があって。
いや、大したことじゃないんだけどね。
色々案件がある中で、「〇〇の件、相談したいんですけど」とか「〇〇の件どうなってる?」とかあるあるだと思ってて。
その〇〇に入るもの?対象?が、とある先輩と違いすぎて、まずなんの件話してんのかのとこで躓く。
具体的に言うと、先輩はだいたい〇〇に、関連する人の名前をいれがちである。
「加藤さんからの問合せの件どうなってる?」とか、「高橋さんからメール来てる件、返信してもらっていい?」とか。
対して僕は、だいたい内容で覚えてるので内容で話しかけてしまう。
例えば「昨日のNW障害報告の件修正終わりました」とか「リストア手順書更新の件連絡きました」とか。
お互い一瞬、ん?それなんの件だ?と、自分の記憶とのvlookupが始まる。
これは完全に先輩と僕の記憶のキーの違いだと思っていて、内容先行で記憶しがちの僕は、関連する人の名前を覚えるとなると純増になるので、少なくとも僕の記憶リソースで歩み寄れるものでは無い。
自分ができないものを人に歩み寄って欲しいとは思わないし、何より先に人の名前を覚える先輩は、なんていうか、人間としてとてもいい人なんだろうと思う。

とりあえずこのコンフリクトについては僕が作る資料には鬼のように人の名前を書いて対処している。
覚える気は無い、記憶をドキュメントに外出ししているのである。

まぁ困るには困るんだけど、良い面もあって。
完全に先輩と僕の会議の聞き方が違うので、お互いがお互いの外付け記憶媒体になっているのである。
誰がそう言ってたか、それは誰に聞けばわかるか、みたいなのは先輩のが得意だし、会議の内容や経緯を覚えておくのはたぶん僕の方が得意。
先輩だから仕事自体は全然先輩のができるけどね。

ああそういえば、これは僕は関係ないと思ってるけど、先輩は男性で、月憑きは女性です。
あんま男女の違いって訳では無いと思うけど。
仕事してるとほんといろんなタイプの人がいるなぁ、ってこなみな感想でした。


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