日々、迷走

ミドサー女が日々を迷走する雑記。音楽、海外、IT、ドラマ、アニメ、映画、等々。Twitterやってます。@moon_tuki

【4人目】年齢に振り回された愛嬌さん (5/6)

つくづくおいしい料理に目がないなぁと自分で思います。
ぞわぁぁぁぁってした人とご飯行くか普通??っていうね。
まぁでもせっかく予約してくれてるのを無下にするのもなぁというのと、完全にこの時点で「ナシ」だったかというとそういうわけでもなかったの。
おやじギャグは今後言える関係になったら「そういうの嫌」って言ってみて、どうなるかを見るでもよかったわけだし。
前も書いたけど見た目とかはそんなにNGではなかったから、とりあえずもう1回会ってみてかな、って。
ただ、これで最後の可能性もあるなという気はしていたので、ちょっとした手土産を買っていきました。ちゃんと消えもののね。

「親猫のように窓際に乗りたい子猫」の写真

コースで予約してくださったお料理はもうほんっとうにほんとうに美味しくて、美味しくて美味しくて。
やばかったです。
なんでこんなお店知ってるの?!と思ったら、店長さんとお知り合いでした。
そしてここでの会話が。。。決定打だったもしれない。
愛嬌さんは月憑きより全然お酒は強かったんですが、この日は回っていたようで、店長さんと愚痴のオンパレード。
というか、店長さんはほぼ聞き役で、愛嬌さんがひたすら愚痴を言う会になってた。
内容は、、まぁ、仕事の愚痴かな。
店長さんの反応的に「また始まったよ」って感じだったので、たぶんいままでもそういう関係性なのかなぁと思いました。
月憑きは横で愛想笑い?するか、もう黙々とおいしい料理を食べるかしかないよね。仕方ないよね。

店長さんも暇ではないので愛嬌さんと月憑きの会話ももちろんしていましたが、そこでもおやじギャグなのか、よくわからない比喩なのかが出てきて、なんかもう完全に冷めました。


Sponsored Link