日々、迷走

ミドサー女が日々を迷走する雑記。音楽、海外、IT、ドラマ、アニメ、映画、等々。Twitterやってます。@moon_tuki

相談所の男性の質? (結婚相談所総括1)

結局結婚相談所には半年程しかお世話にならなかったわけですが、どんな感じだったかをざっくりと。

まず、よく「結婚相談所は男女のスペック差が激しい」と婚活界隈のTwitterで見かけますが。(男性のスペックは低く、女性は高い)
私は男性側のプロフィールしか見てないから比較はできないけど、そんなことはないのでは、と思いましたね。
都内で活動してたこともあるからかもだけど、見る限り年収500万を下回る人の方がまれだったし、堅実そうな人が多かったと思う。
会ってみて1時間の会話すら噛み合わないようなコミュ障さんはいなかったし、たまに聞く「ストーカーぽくなった」「突然キレられた」「謎の説教が始まった」みたいなのもなかったです。
しかも結婚がしたい意思があることが分かっている、勤め先がある程度担保されている(その後辞めたら分かんないけどさ)、年齢詐称や宗教勧誘は無い(はず)、という効率の良さは強みだよね。

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よく相談所入ってる人が「会ってみたいって思う人がいない」って言いますが、それは分かります。
自分から検索して「うわ、この人いいな!」って思って、紹介かけるパターンは私もとても稀でした。
ただ、私の入ってた相談所の場合、月に何人か「この人どうです?」って担当カウンセラーさんがプロフィールを見繕ってくれるのね。
そうすると、3人紹介されたら、まぁ1人か2人くらいはokしないと、って気持ちになる▶相手もokなら会ってみる、みたいな流れが大半でした。(こちらと向こうが逆のパターンもあり)
そこは相談所の形態別で、所謂「仲人型」or「データマッチング型」どっちを選ぶか論ですね。
今は大手だと「完全に仲人型」とか「完全にデータマッチング型」みたいな相談所の方がまれみたいだけど、私が使っていた相談所は仲人型に寄っていたかなと思います。(データマッチングの仕組みもあった)
私には紹介してもらう形のほうがあっていたなぁ、という結果論でしかないけれど、うまくいかない場合は他方の強みがある相談所に鞍替えする手があったんだんだなぁ、というのは終わってみての感想です。

相談所の男性の話に戻ると、たぶん私自身がダメンズホイホイ過ぎて相談所の人って堅実・誠実っぽい人が多いからそれが眩しかっただけ説ありうるけど、世間一般の男性(会社の人とか趣味で会う人とか)と比較してもそんなにスペックに遜色はない、、というか相談所に入れてるだけ平均点よりは上なのではとすら思いましたね。
相談所の男性がダメダメに思えるくらい、華やかな人生を送ってみたかったような、これでよかったような。


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