日々、迷走

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社会の選択科目で世界史を選んだ理由

ぶっちゃけ高校生までのお勉強なんてその専攻をしない限り大した役に立たないし、大学受験で点数とれるなら地理でも倫理でも好きなの選んどけばいいと思う派。
教養として知識が多いこと/その知識を活用できることと、ただお勉強ができることって別だからね。
で、僕は世界史を選択したのだけど、そういえば明確な理由があったことを思い出したのでそんな話。
と言ってもまぁ勧められたから、つまり受け売りなんだけどさ。

理由はずばり、
「全世界のことを体系的に学べる機会があるのは高校3年間だけだから」
です。
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どこかの国を掘り下げたい、地理や倫理を極めたい、と思ったら大学でいくらでも掘り下げられるし、極めた人も沢山いるけれど、全世界をまんべんなく広く浅く、って機会はなかなか無いのだそうです。
しかも高校教材は今までの蓄積のお陰で極めて効率よくわかりやすくまとまっている、さらに日本の教材は全世界でも稀に見る均衡性と言われている(世界史はどうしても自国に不都合なことは書かないorぼやかす傾向がどの国でも出るとのこと)。
これちなみに言ってたの予備校の現代文の先生でした。

今考えても、たしかになぁ、って思います。
まぁ体系的に、ってのはどの教科もそうなんだけどね。
15-18歳という時期にこのあたりの知識を入れる意味もそれなりにあると思う。
僕が10代だったときより今の方がより世界のことを知るのが重要になってきてもいると思うし。

先日書いた桃の節句端午の節句の話とか、日本のこと知らないと海外でも話せない、ってこともあるから、日本史世界史の二択としても絶対どっちがいいとかは言えないけど、どっちでもいいなら世界史選んどいた方が可能性は広がるとは思う。


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