日々、迷走

ミドサー女が日々を迷走する雑記。音楽、海外、IT、ドラマ、アニメ、映画、等々。Twitterやってます。@moon_tuki

IT業界に入るべきか

もう来年新入社員の就職活動はほぼ内々定が出切ってるのかな?
毎年早いよね。特に若い人は少ないのでどの業界も取り合いかと。
僕は内定は遅い方で、確か今くらいにやっと1社受かったんだったような記憶が(もう10年以上前の話…)
たまたまIT大手の関係会社に滑り込んだお陰で、研修もほぼ大手相当のものが受けられて、ITってここ10年でもどんどん人材価値が上がってる🟰給料もそこそこ良くなってきてるので就職に関してはその後の転職も含め本当に運が良かったと思ってる。
じゃあIT企業をすべからく新卒くんにおすすめするかと言うと、もちろんそんなことはなくて、合わなくてメンタル来る人もそこそこいる業種なので、どんな人が合うかなと改めて考えてみる。

1. ぱそこんにアレルギーがない
まぁ当たり前だけど。
ずっとPCに向かうデスクワーク向いてないと思う人はだめです。

2. ある程度自学できる
自己学習、略して自学。
特に20代くらいまでに、資格取りまくった人、自宅でサーバー立てたり、英語の勉強した人、そういう人しか基本生き残れない。
プライベートの時間を一切勉強に充てられない人は結局IT企業の中でもサポート部門とかに流されがち。(それはそれでアリなルートではあるがコミュ力が求められる&給与上がらない)

3. 禁忌肢を引かない
意外と知られてないのが、IT屋は医師のように人が死ぬことはないものの、億単位の金が一挙に消える可能性がある仕事です。
セキュリティ事案、情報漏洩、データロストで事故った企業は数しれず。
ITベンチャー、とか聞くとイケイケに感じるかもだけど、締めるとこ締めとかないとあっという間にやって行けなくなる業界だと思う。
逆にIT業界以外の情報セキュリティ、たまにゆるゆるすぎてハラハラする。

4.コミュ力
ずっとPCとにらめっこの仕事なんでしょ?と思ったら大間違いです。コミュ力大事。
まぁIT業界に限らずコミュ力は仕事を制すことが多いとは思うけど、コミュ力不足の人が多い業界でもあるのであると大成できるかもしれない。

まぁご多分にもれず人材不足だし、コミュ力そこそこあってなんらかの資格でもあれば(そしてなにより入る会社を間違えなければ)年収600万円とかのレンジは余裕で突破します。
特にこれと言ってやりたいことはない・体動かすより事務職向き・必要に応じ自学が苦ではない、くらいの感じであればわりとおすすめかなと思う。
就活のとき、パン職窓口営業とか、販売員とか、地方公務員とか色々受けたけど、今考えると1番給料よくて自分に合ってる職だったなと改めて思う。


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