今週のお題「行ってよかった旅行先」
最近も夫・子供と散々国内旅行はしてるけど(旅行大好き家族)、人生で行ってよかったなぁ、と思うのはやはり海外各国。
どこが一番、というのは決めがたいのよねー、前はイギリスが好きって書いたかな?
10代、20代で30ヶ国以上巡った経験そのものが財産なので、どこが、という視点ではないんだよな。
あとほとんどの国に行ったのが10年以上前なので今はどの国も様変わりしているというのもある。
今や円安でそんなポンポン海外旅行なんてできない時代になってしまったし、ヨーロッパ各国は日本以上にイスラム勢力が台頭していて雰囲気が変わっているとのこと。
なのであくまで昔話として、私の経験や思ったことなどのよもやま話を書こうと思う。

(フィンランドでマイナス27度を体験。オーロラも見たよ)
私が初めて海外に行ったのは、父が長期海外単身赴任で駐在していたところに小学生の夏休みで行ったのが最初。
後々何カ国も行く素地というのは、こういうとこからよなぁ、というのは我ながら感じるところで、我が子にも小学生で一度は海外を経験させたい。
私はあくまで旅行だったけど、父は数年住んでいたので、海外に住むとは、というのを目の当たりにしたというのもある。
私はこの経験で、人生で「海外に住む」という選択肢を実感として得たと思っていて。
日本でなんらかの理由で立ち行かなくなっても、逃げ場所はあること・そのためにはある程度学が必要であることを知った。

(オランダ アムステルダム中央駅。東京駅のモデルらしいけど規模が全然違う)
その後も実家の家族旅行で何回か海外旅行をしている。
毎年ってわけではなく、せいぜい片手で数えられる程度だったけれど、英語でコミュニケーションをとってみたり、海外のホテルや食事に驚いたり、日本ではありえないアクティビティをしたりと、世界は広いんだなぁと漠然と感じたのが学生時代。

(カンボジア アンコールワット。今はかなり治安が悪化しているとのこと)
大学生になって、自分でバイトするようになると、母から「海外旅行しない?」と誘われた。
最初は韓国、次に中国、東南アジア、とだんだん遠くに行く旅になっていき、プランや行動も最初はガチガチの旅行会社ツアーで行っていたのが、場所によっては個人旅行同然の旅をすることもあった。
治安がよくなかったり、観光地が離れている場合はツアーも普通に利用したけど、合間の自由行動で他のツアーメンバーは徒歩圏を一周する程度のところ我々は地下鉄で遠出してみたり。
母とだけでなく、他の人とや、ひとりでも行った。
回数を重ねるほど楽しくなったし、行かなきゃよかったな、って思う旅行はひとつもなかった。
コロナ禍直前に南米へ行き(これはツアー)、実質これが最後の母との海外旅行だったんだろうな。

(ペルー マチュピチュ。遠かったけど行ってよかった!)
私はコロナ婚をして、子供も生まれたので海外旅行は以降お預け。
母は円安物価高で頻度は落ちたものの父とコロナ禍以降2回くらいは海外旅行してたかな。
10代20代でここまで海外旅行に行けたのは、
まず円高で大学生~新卒給料(母はパートの給料)でヨーロッパアメリカでも行けたのがひとつ。
母が若くて、私が20代、母は40代だったのがひとつ。
⬆️に書いた、父が海外にいたことがあり抵抗感がほとんどなく、お腹も強くてなんでも食べられたのもひとつ。

(インドの屋台でわけわからんものとか食べてたな笑)
まぁそう考えると、我が子には再現性は低いわけだけど。(為替や年齢の点で)
そして、私には兄弟がいるけど、「海外旅行?自分はいいかな…」みたいな感じだったので、同じような環境で育っても旅行に時間と金をかけたい意識になるかは人によります。(まぁ長期留学とかはしてるので兄弟みんな海外との縁はなにかしらあるけどもね)
本当にタイミングと性格性質がマッチして旅行しまくることができた20代だったのたと思うよ。
そしてそこそこ行ったけどさ、まだまだ全然行き足りないのよ。
旅行熱全然冷めません。
エジプトのピラミッドみてない!
ギリシャのパルテノン神殿みてない!
ボリビアのウユニ塩湖も歩いてないし、
南極大陸にも上陸してない!
過去に行ったところも、変わっていたり、また見たいって思うところもあるし。
だから、今できることは、まず体力を維持すること、そしてお金をできる限り稼ぐこと。
なんやかんや、子供の経験のために、なんて口実で、私が行きたいのよね。
母もそうだったんだろうなと思うよ。それでいいと思うし。(実際行きたがらない兄弟は一緒に行ってないし)
人生で行きたいとこ、全部行けるかな?行きたいなぁ。
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