日々、迷走

ミドサー女が日々を迷走する雑記。音楽、海外、IT、ドラマ、アニメ、映画、等々。Twitterやってます。@moon_tuki

【2018年夏ドラマ】健康で文化的な最低限度の生活 視聴完了

題名が長い。
「すん」って終わったね。
なにかすごく大きなドラマ的イベントが発生する訳でもなく。
まぁその方が現実味があって良かったのかな。
最後1番衝撃だったのは半田さんが新人時代からケースワーカーだってこと。
20年選手とかか。
役所ってジョブローテーションしないんかね。
入ったとこの運で20年て。耐えられん。

話的にはいい感じに美化された生活保護の話、って感じで良かったと思う。
いろんなケースがみれたし。
実際貧しいと部屋がもっとぐじゃぐじゃだったり、ハルカちゃんだって毎日綺麗な二つ結びだったけどぼっさぼさだったり、さらに本当に「教育を受けていない」っていうディスアドバンテージで話が通じないことも多いと思うんだけど。そこはドラマ的美化ということで。

最後もっと「今までの生活保護受給者勢揃い」的な事やるかなと思ったけど全然だったね。
あっさりだね。
もしかすると続編も見据えてかな?
ま、そこそこいいドラマでした。



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