日々、迷走

ミドサー女が日々を迷走する雑記。音楽、海外、IT、ドラマ、アニメ、映画、等々。Twitterやってます。@moon_tuki

【2016年冬アニメ】僕だけがいない街 視聴完了

公式サイト:http://bokumachi-anime.com/

評価:A+

 

前評判は、僕にとってとてつもなく数少ないリアルの知り合いから高評価を聞くくらいには自分の周りで話題になっていて、ああ、よくできた話なんだろうなとは思ってた。

実際見てみたら止まらなくなるくらいはまったし、すごく個人的にも好みの話だった。

タイムリープもの好きなんだよね。何度も言ってるけど。

今回は元のところには戻ってこれない、ある意味一方通行のリープだったと思う。

タイムリープの哀しいところは、元の世界の嫌だったところを直せるかもしれないけれど、好きだったところも手放すところかなと。

今回最後に愛梨ちゃんと再会できる演出だったのは、ベタだけどとてもホッとした。

あと、主人公悟役の声優二人も普段俳優の人がやっていると思えないうまさだったな。

CASTのところ二度見したもの。少年役の土屋太鳳がはまってて驚いた。

というかその二人に限らず、声優さんみんなうまかった。

ぜんぜん声が「ういた」人がいなかったと思う。

アジカンとサユリさんのOPEDもいい味だしてて。

ほとんど非の打ちどころはないんだけど、じゃあなんでSをつけないのかって話になると思うので。

流れがちょっと、ブツブツしてたなって。

たぶんいくつかエピソードを組み合わせたからなんだと思うんだけど、一貫性に欠けたというか。

タイムリープにありがちな「ああ、あの時言ってたこれが!」みたいな伏線的要素がとても少なかった。

あと、これは僕の理解力不足だと思うんだけど、なんで母が犯人わかっちゃったのかがわからなかった。

これ大事なとこだと思うんだけどな。決定的な描写はなかったような。

気が付いた方はぜひtwitterでこっそり教えてほしい。

何度も言うようだけど、とてもよくできた作品だったとは思っているよ。

 


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