日々、迷走

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【2018年夏ドラマ】高嶺の花 視聴完了

たーかーねーのーはーなーよー

意味わからーんwwww
だめだ、これはだめだ。
最後の最後まで誰にも共感できず誰のことも理解できなかった。。。
え、これ、、え??
っていうのが感想です。

あれですかね、適当に見てるからこういう感想になってしまうのであって、文学的要素があったのかしら。
ほら、芸術は飛び抜けると素人には判断つかない的な。
エラいうまい書道とか、現代アートとかは素人には価値がわからない的な。
やばい、「的な」しか言ってないぞこの記事。

まだ最初のチャリンコストーキングとか、もう1人の自分設定は共感?てか、まぁそういうこともあるよね、って納得?は、した。一応。
でも罪悪感がどうのとか、恋愛感情がない人とベッドインすればどうのとか、母親の謎迷言とか、自転車一周高校生とのLINEとか、このドラマの世界観、独自の設定が独特かつ多すぎて、理解が追いつかず。
どっかの記事でも指摘されてたけど、同じ説明を違う人に2回言わせるとか、要らない伏線的なものを置くとか、ドラマとしてのタブーみたいなのも散見されて、全体的に普通に「見づらかった」というのもある。
セリフも地雷が多かったね。
石原さとみが可哀想なくらい。よくあれだけ底辺な言葉遣いでお嬢様演じ切ったものよ。
あと最後ぷーさんの「だってお母さんが言ってた!」って見た目がどんなにイケメンで優しくても40代男性が言っちゃダメなセリフぶっちぎりの第1位だってば。

なんとか物語としてまとめてくるのかな、と思ってたけど、話としても最後までまとまらず。
最後のはあれは華道なの?普通にフラワーアレンジメントじゃないの??
演者さん達の「なんだったんだ」感が演技にもにじみ出ていた気がする。

あえて良かったところを挙げるなら、演者さん達の頑張りと、コスプレが可愛かったことくらいですかね。
題材の華道、格差恋愛、お家騒動、っていうキーワードは悪くなかったと思うので、海外とかで再構成してやり直したら化ける可能性はあるかも。
なんというか、お疲れさまでした。


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