日々、迷走

ミドサー女が日々を迷走する雑記。音楽、海外、IT、ドラマ、アニメ、映画、等々。Twitterやってます。@moon_tuki

造語? ローカル語?? 「社理勉君」

僕は中学受験組なのだが、小学生のとき塾で先生が使っていたと記憶している言葉に「社理勉くん」という言葉がある。

しゃりべんくん。

これ、久しぶりに会社の同僚のお子さんの話になったときたまたま使ったら伝わらなくて、ちょろっとggってみたらほとんど出ても来ない。

読んで字のごとく、社会や理科ばかり勉強する子のことで、考える科目の国語や算数をおろそかにして、記憶でなんとかなってしまう社会や理科ばかり点数をとっても、後々困りますよ、という意味でよく使われていたと思う。

中学受験組の人は良く知っていると思うが、実際国語や算数に比べて社会理科は配点も抑えられていたりして、とにかく小学校のうちは国語算数をやっておきなさい、というのが受験の基本方針だった。

ああ、ちなみにこれは僕の時代の話なので、今は知らんよ。

英語とかあったりして。。。。嫌だなぁ;;

話を戻し、社理勉君って言葉、本当にみんな知らないんだろうか。

実際社会や理科で満点をとっても、国語や算数が芳しくないと総合点は上がらなかったし、逆に「社会や理科ばかりやって点数を上げる子はちょっとしたズル」みたいな風潮があったくらいだった。

この理論、史学科や理学科の人にとっては不満かもしれないが、あくまで小学校のうちは、というだけで、基本となる読解力や計算力がないと、中学・高校以降の社会や理科もついていけなくなる、という意味であり、決して歴史や科学がいらないという意味ではないのであしからず。

中学受験をした人なら知っているものなのか、その塾の言い回しだったのか、はたまた実は僕が頭の中で作った妄想の造語だったのか、「知ってた」って人に大人になってからそういえば出会ってないと思ってちょっと記事にしてみた。

社理勉君が現在どんな処遇になっているのかも含めて、ちょっと気になるところ。

 


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