日々、迷走

ミドサー女が日々を迷走する雑記。音楽、海外、IT、ドラマ、アニメ、映画、等々。Twitterやってます。@moon_tuki

【4人目】年齢に振り回された愛嬌さん (3/6)

食の好みと言っても、2回目のアポは赤提灯系の地元居酒屋さんだったんだけどね。
酒好き月憑き、こういうお店大好物なの。
出てきたお料理おいしかったなぁ。納豆の天ぷらとか、ゲソ天とか。普通のお刺身もおいしかった。
お酒をいつもより多く飲んで、帰り道にテンション上がって手をつないで、この時が月憑きの好意のMAXでした。
この日なんと当日お誘いの当日決行で、しかも月憑きの家からはわりと遠目、愛嬌さんの家の近く、という若干警戒心をあおる立地のお店だったのですが、まぁやばそうなら走って逃げよ、って思ってた。
でも帰る頃にはこのまま帰るのが名残惜しいくらい。
さすがに家に行きたいとまでは思ってないけど、終電ギリまでいてもいいかなと思ってたので、アッサリ1件で、「じゃ」ってなったのがこれまた好印象でした。

「寝落ちうとうとにゃんこ」の写真

ところで愛嬌さんと月憑きに、酒飲み以外の共通点は本当に皆無でした。(あと非喫煙者、ってとこが同じだったくらい。)
仕事や休暇、趣味、住んでる場所や生い立ち、なにもかもが違って、でも不思議と話が盛り上がるのが居心地がよかった。
2回目で「相談所に入ってる」ってことをカミングアウトして、わりと結婚に焦ってるってことも引かずに聞いてくれたし、それなら合わせるよ、くらいの余裕がある人だった。
いや焦るべきは7つ上の愛嬌さんのほうだと思うけどね(;'∀')
そんな余裕も魅力的に映ってたのかもな。
2回目の居酒屋で、敬語辞めよう、って話になって、でも敬語辞めるの苦手な月憑きは半分敬語みたいなへんなしゃべり方になってた。
向こうは完全フランクになって、

このあたりから、なんか「ん?」ってなり始めるのね。


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